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【平均年収1,071万円!三菱×外資の実力主義の大手証券会社!三菱UFJモルガン・スタンレー証券を徹底分析🔍】

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こんにちは。メディア事業部です!

金融業界に興味がある学生さんたち必見!平均年収1,071万円!三菱×外資実力主義の大手証券会社!三菱UFJモルガン・スタンレー証券についての企業研究記事です!

徹底的に企業研究をして選考に向けて準備を整えていきましょう👀✨



1.事業内容三菱UFJモルガン・スタンレー証券公式ホームページより)

 

〇国内営業部門

 

MUFG一体運営による多様なソリューションの提供

 

先進国における少子高齢化や低金利、低成長など、日本と世界経済を取り巻く環境は大きく変化し、個人および法人のお客さまが直面する課題も多様化しています。

国内営業部門ではMUFGグループ一体運営をさらに強化し、資産運用や資金調達のみならず、資産承継や事業承継、不動産、その他金融サービスなど、MUFGだからこそ可能なソリューションを提供することでお客さまの課題解決に向けて努力しています。

また、グループ間の人材交流を活性化することで、MUFGグループ全体のお客さまに対するきめ細かなサポート体制を構築しています。

 

顧客満足度No.1を目指して

 

お客さまから最も信頼される証券会社を目指し、お客さま本位のビジネスモデルを展開しています。ウェルスマネジメントビジネスでは、グループ一体運営によるワンストップでのソリューション提供に加え、2020年8月には、本邦No.1プライベートバンクである三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券と合併し、その分野の更なる強化を進めています。また、「MUFGテラス」を活用した非対面ビジネスを強化し、デジタライゼーションの進化による環境変化に対応する体制を構築しています。

 

モルガン・スタンレーの情報力と商品力

 

<情報力>

お客さまの大切な資産を守るために、金融機関にとって最も重要なものは情報力にほかなりません。株価や為替などは、地政学的な事象や世界景気の先行きにより変動しますので、お客さまの大切な資産を守るためには、世界の状況変化を機敏に捉えることができるネットワークを持ち、それを活かすことが重要です。私たちは、モルガン・スタンレーの41カ国以上の拠点からもたらされる精度の高い情報をお客さまに提供することで、お客さまの大切な資産をお守りしています。

 

<商品力>

投資行動において最も重要なことはリスク分散と言われています。お客さまのリスク分散をサポートするためには、証券会社が国内の金融商品のみならず、全世界の金融商品を幅広く取り扱うことが重要となります。当社はモルガン・スタンレーから提供される情報をもとに外国企業の株式や債券等を国内投資家に提案することで、お客さまのリスク分散の幅を拡げています。



〇法人部門

 

ー常にお客さまに寄り添い、ファーストコールをいただく存在に

 

法人部門では上場・非上場の事業法人、中央金融機関、公益法人等のお客さまを担当するRelationship Management(RM)業務を中心に資本市場を取り巻く環境をとらえ、お客さまが変化の激しい経営環境に対峙する際のベストパートナーとなるべく、あらゆる分野において、総合的にお客さまの企業価値向上に向けた活動をサポートしています。

 

ーお客さまの多様なニーズに応えるために

 

企業はその成長段階に応じて課題が異なり、求められるソリューションも変わります。法人部門ではシード・アーリーステージにおけるスタートアップのバリューアップ支援から、成熟した事業法人等に対する創業家保有株を起点とした資本戦略など、お客さまの経営環境に応じたアドバイスを提供しています。

 

コーポレートガバナンス重視

 

上場企業にまつわる株式全般に関するサポートを実施しており、特に昨今のコーポレートガバナンス重視に応じた政策保有株式の縮減から、人的資本経営の実現に向けた持株会運営や株式報酬制度導入など、資産運用立国に資するワークプレイス(職域)へのサービス提供を行っています。



投資銀行部門

 

ーグローバルに評価され、信頼される投資銀行として。

 

投資銀行部門では、株式および債券の引受、企業の合併・買収、新規公開(IPO)に関わるアドバイザリー、不動産証券化といった業務を中心に、産業別に蓄積する豊富なノウハウと高い実績をベースに、国内外のトップ企業に対して革新的な金融ソリューションを提供する体制を確立しています。

 企業活動のグローバル化を背景にお客さまの経営課題は多様化し、投資銀行業務にはクオリティとネットワークの両面でグローバル対応が求められています。三菱UFJフィナンシャル・グループならびにモルガン・スタンレーの広範なネットワークを最大限に活用することで、戦略的かつ質の高いアドバイスや資金調達方法を提案し、最も信頼いただけるパートナーとして、お客さまの長期的な事業目標の達成をサポートしています。

 

カバレッジ業務

お客さまの事業戦略や資本戦略における課題解決に向け、産業別の深い知見や豊富なノウハウを持つカバレッジバンカーが、高度なアドバイスやソリューションを提供します。M&Aや資金調達などの専門部署との協働により、お客さまの長期的な企業価値向上をサポートしていきます。

 

・債券引受業務

事業法人、財投機関、地方公共団体、海外発行体等に対し、主に円債による資金調達に関わるソリューションを提供しています。具体的には、お客さまに対する多様な情報提供、起債提案やデットIRサポート等オリジネーション業務全般を担い、案件遂行時には、国内外の市場動向や発行体の信用力に関する情報等を元に、常に発行体と投資家の両者が納得する適正な発行条件を追求していきます。当社は豊富なディール経験を基に、国内においてトップクラスの主幹事実績を保有し、圧倒的なマーケットプレゼンスを築いています。

 

・株式引受業務

上場企業に対して、公募増資、売出し、転換社債発行といったエクイティ(資本)性資金の調達に係る提案やアドバイスを実施しています。また、案件執行時においては、各種ドキュメンテーションや事務手続きから、投資家ロードショーのアレンジ、ブックビルディング(需要の積み上げ)、プライシングに至るまで、一連のプロセスを主導します。更に、株式の発行市場と流通市場を繋ぐ役割として、国内外の市場動向や投資家動向に関する情報提供も行っています。

 

・新規公開(IPO)アドバイザリー業務

上場を目指す企業に対し、上場会社として相応しい組織的経営の導入、内部管理体制や適時開示体制等の整備に関するアドバイスを提供するほか、証券会社や取引所が実施する上場審査、上場前・上場時の資本政策をサポートしています。また、上場時ファイナンスを成功裡に導くために、会社経営陣を全面的に支援する等、株式上場の入り口から出口まで一気通貫で対応しています。

 

・不動産証券化ファイナンス業務

不動産の証券化、私募ファンドの組成、REIT不動産投資信託)の組成・引受等の不動産証券化関連業務を幅広く手がけ、上場・非上場問わず様々な業種の企業に対して、不動産を活用した資金調達のアドバイスを提供しています。

 

M&Aアドバイザリー業務

国内外を問わず、様々なM&A(企業の合併・買収、売却、経営統合MBO、事業再編)案件におけるアドバイザーとして、優れたアドバイスとエグゼキューション・サービスを提供しています。豊富な経験に基づく高度なノウハウ、グローバルなネットワークを駆使した総合的なアプローチで、日本を代表するリーディングカンパニーによる業界再編や大型クロスボーダー案件等を数多く手がけ、日本企業関連のリーグテーブルで継続的にトップクラスの実績を残しています。



〇市場商品部門

 

MUFGの中核証券として、お客様のご期待にかなう最高品質の商品・サービスを提供します

 

市場商品部門では、債券などのフィクストインカム、エクイティ、ソリューションといった商品やサービスを、機関投資家や法人・個人のお客さまに向けて幅広く提供しています。お客さまのさまざまなニーズに迅速にお応えすることで、セカンダリー・マーケット(流通市場)のメインプレーヤーとして、多くのお客さまの支持を得ています。

今後も、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核証券会社として、最高品質の商品やサービスを提供していきます。

 

・フィクストインカム・セカンダリー業務

フィクストインカム・セカンダリー業務では、日本国債・外国債社債に加え、仕組商品やデリバティブ等の金利系商品を取り扱っています。

大手機関投資家から地方金融機関、海外投資家、全国の法人・個人まで、多岐にわたるお客さまの経営課題やニーズを的確に捉え、幅広い金融サービス・ソリューションの提供を行っています。

また、当社は、国内債券市場においてトップクラスの地位を確立し、日本国債の落札総額において No.1 になる等、高いプレゼンスを発揮し、市場の発展・活性化に貢献しています。

 

・エクイティ・セカンダリー業務

エクイティ・セカンダリー業務では、国内株式・外国株式、CB・株券貸借取引・個別株オプション取引・バスケット取引・VWAP取引など幅広い商品を取り扱っています。

お客さまの様々な課題に対して、提案力や執行力により、一層高度化・多様化する金融機関、事業法人、WMMなど幅広いニーズにお応えしています。

また、当社は、トップクラスのグローバルネットワークを有するモルガン・スタンレーとの連携深化により、質の高いサービスを提供しています。

 

・ソリューション業務

ソリューション業務では、事業法人や金融機関のお客さまの多様化するニーズに対して、市場や投資家の動向を踏まえてカスタマイズした高度な資金運用・調達手段などを提供しています。特にストラクチャード・ファイナンスの知見・経験を活かして、さまざまな金融商品を設計し、投資家との仲介を手がけることで、お客さまのニーズに応えています。

 

・市場商品開発業務

市場商品開発業務では、国内外の株式・債券から各種デリバティブを内包した仕組債・仕組ローン等を取り扱っています。

MUFGグループ各社との連携やインターバンク市場へのアクセスにより、多様化するお客さまのニーズに対応した商品ラインナップを取り揃えています。

 

・フィナンシャル・エンジニアリング業務

市場企画部市場エンジニアリング室は、「デリバティブ評価モデルの研究・開発」、「市場業務へ機械学習などを応用したソリューション提供」及び「市場系セールス&トレーディングにかかわるシステムの開発・運用」を担っています。

数理的なモデリング、システムの企画立案、開発、運用までを一貫して行うため、クオンツ、データサイエンティスト、プロジェクトマネージャー、システムエンジニア等の多様なスタッフで構成されています。市場企画部市場エンジニアリング室の業務内容は多岐にわたりますが、その概要を「クオンツモデル開発業務」「市場データサイエンス業務」「テクノロジー業務」に分けて説明します。

 

クオンツモデル開発業務

 

デリバティブ取引の価格評価モデル開発

 

デリバティブ取引とは、契約当事者間で、金利、為替、株式、信用リスク、コモディティ等に関する資産(原資産、といいます。)を一定の条件で将来授受すること、または原資産の市場価格等の指数に基づいて定まる額の金銭を将来授受することを約した契約のことをいいます。デリバティブ市場は、原資産の価格変動リスクを管理する手段を提供することで、金融の基本的な機能である資金調達と資金運用をより円滑に行うことを可能にしています。そして、様々な経済主体の安全かつ効率的な事業運営や、投資家の安定的な資産形成に役立てられる等、金融市場において重要な役割を担っています。

店頭デリバティブ取引は契約ごとに取引の目的に合わせて取引の条件を定める点に特徴があり、多種多様な取引が行われています。取引条件を決定するため、また、取引後にポジション管理、リスク管理を行うため、契約個別の条件に基づいてその価格やリスク量を推計する必要があります。そのために、「デリバティブクオンツ」と呼ばれる専門家が開発する、金融工学理論に基づく店頭デリバティブ取引の価格評価モデルが活用されています。デリバティブクオンツは、より適切なモデルを選択、開発、実装し、運用することで、商品供給力、価格競争力、リスク管理機能を向上させ、ひいては、市場商品部門の事業推進に資しています。

 

∟市場データサイエンス業務

 

ーデータサイエンティスト

 

市場エンジニアリング室には当室で培ってきた金融工学の知見とデータサイエンスを駆使するデータサイエンティストチームが存在します。マーケットデータや当社が保有するデータを活用して市場ビジネスの高効率化・高収益化を実現するデータ分析ソリューションや機械学習アプリケーションを提供しています。

 

∟テクノロジー業務

 

デリバティブフロントシステム開発

 

市場商品部門で扱う商品の一つにデリバティブがあります。デリバティブ金融派生商品とも呼ばれ、金利や為替、株などの基本的な資産(原資産)を組み合わせることにより、お客様のニーズに合った新商品の開発が可能です。この商品の特徴として以下が挙げられます。

 

・複数の原資産の価格変動が複雑に絡み合う商品のため、モンテカルロシミュレーション法を利用した価格計算が必要

・取引の価格変動リスクを捉えるために高度なリスク計測手法が必要

 

上述の特徴から弊社では優秀なエンジニアを集め大規模なシステム構築・改良を続けています。クオンツと共同で開発したモデルを確率微分方程式から理解し、大規模な分散計算環境を用いて如何に高速・効率的に計算を行うか、日々奮闘しています。

また、エンジニアはシステムのユーザーであるフロント部署のトレーダー・セールスと密接なコミュニケーションを取りながら、システム開発を行っています。ダイナミックな金融市場環境に迅速に対応するためには、システムをデリバリーしてユーザーからのフィードバックを受けるという一連のサイクルを高速に回転させる開発体制が必要不可欠であり、フロント部署専属のエンジニアがそれを実現しています。



〇リサーチ部門

 

MUFGグループのリサーチハウスの一員として、経済や金利、為替動向等の調査や分析を行い、お客様の投資活動における判断材料となる高品質な情報を提供する。

 

エコノミスト、債券/為替/クレジットストラテジスト、クレジットアナリストと呼ばれる各分野のプロフェッショナルが、世界中の機関投資家や国内の個人投資家に向けて、経済見通しや戦略策定、投資判断を支援するさまざまな情報を発信しています。

 各分野のプロフェッショナルたちは、膨大なデータに基づいた調査・分析を行ってまとめた独自の見解や投資アイディアをレポートにして発信します。さらに、セミナーやカンファレンス・コールなど、投資家との直接的なコミュニケーションを通じ、きめ細かなサービスを提供するとともに、より広くお客さまに向けて情報発信していきます。

 調査分析の世界に終わりはありません。一人ひとりがあらゆるものに好奇心と誠実さを持って、信頼されるトップリサーチハウスを作りあげようと力を合わせています。

 入社後は集合研修や証券アナリスト資格の取得の支援を受けつつ、責任ある仕事も任されて実践経験を積んでいきます。自らの成長のチャンスが多いと言えるでしょう。

 

・デットリサーチ業務

金利、為替、債券、個別企業のクレジット分析など多様な分野において、 業界トップクラスのストラテジスト・エコノミスト・アナリストを擁し、レポート執筆、セミナー、お客さま訪問を通じ、日々、付加価値の高いリサーチを提供しています。

金融・債券市場に参加する機関投資家のお客さまに対し、綿密なファクトファイディングと実証分析、グローバルな視点に基づく投資判断に役立つ情報を発信し続けています。

 

個人投資家向け投資情報提供業務

 

∟ウェルスマネジメント

グローバル市場を投資対象とした資産クラスの投資判断、アセットアロケーション他投資戦略の提示等、基盤や方針の一貫性を持ちながら、多様なニーズを満たすアドバイザリービジネス向けリサーチを行っています。

 

∟一般個人投資家

世界中のマーケットが我々の情報収集・分析・提供の対象です。産業別、銘柄別、テーマ別レポートを作成し、当社の営業店で行うセミナー等を通じて、MUFGグループの幅広いお客さまと直接的なコミュニケーションを積極的に展開しています。

 

枠にとらわれない柔軟な発想とグローバルな視点で市場動向を分析、投資戦略を策定することによって、数多くの個人のお客さまの資産形成のお役に立つこと、そしてお客さまから信頼を寄せられること、それが我々の大きな喜びです。



〇システム部門

 

ー最先端のIT技術を駆使したダイナミックな金融マーケットへの対応

 

ITは今や経営や業務を支えるインフラとして欠かすことのできないものになっています。ITがもたらす新しい常識や価値を正しく理解し、経営戦略や業務戦略に結びつけ、ビジネスの革新をいかにして実現するかを業務部門とともに考え、ビジネスを加速させ、お客さまにより良いサービスを提供することがシステム部門の役割です。

変化の早い証券ビジネスに対応すべく、DX(Digital Transformation)や新しい働き方を中心とした新技術(次世代ネット・AI等)の活用に挑戦し、積極的な取り込みを行っています。

また、社会を支える金融システムの担い手として、「安心」「安全」「安定」なシステムを提供しつづけることも求められています。

システム部門の具体的な仕事は、当社が証券業務を行う上で必要となるシステム戦略の策定やシステムの開発・運用を担っており、大きく4つ(①IT戦略・システム企画、②アプリケーション開発(基幹系システム構築等)、③インフラ・基盤構築、④運用・保守・ヘルプデスク)あります。

 

ーダイレクトな反応が、わたしたちのITを進化させる

 

当社の経営戦略や業務戦略にあったITソリューションの提案を行うことにより、証券ビジネスの成長に深く関与しながらシステムを開発することで、利用者(お客さまや当社社員)の満足度をダイレクトに感じることができます。

例えば、AIによるチャットボットやメール・SNS等を用いて「非対面コンサルティング」を行うバーチャル店舗の構築、UI/UXデザインを取り入れたスマートフォンアプリの開発、お客さまとの大切な関係を構築することを目的としたCRM(Customer Relationship Management)システムの導入などがその一例となります。

また、MUFGの一員としてグループ各社や海外現地法人と協業する案件など幅広い証券業務を支えるたくさんのプロジェクトの推進を行っており、若手/中堅の頃からやりがいのあるプロジェクトを担当できます。

 

ー「証券業務」と「IT」の知識をバランス良く兼ね備えた「金融ITのプロフェッショナル」

 

証券業務やシステムに関連する知識や技術を学びながら、様々な規模のプロジェクトを担当し、幅広い領域を担当するジェネラリストやIT技術の専門性を追求するスペシャリスト(クラウド、ネットワーク、サイバーセキュリティ等)、証券業務とITを結びつけるBA(ビジネスアナリスト)、業務部門におけるIT戦略の立案・推進など様々なキャリアパスが設けられています。

 

・システム部門採用は2016年より開始しており、早い段階からITに携わることで、専門性を身に着け、IT戦略を実現するシステムのプロとして活躍することを目指します。

 

・入社後、証券業務知識を得るための、証券業務研修等を受講することができます。IT基礎知識・技術は各種研修の他、プログラミングや開発テストの実践経験を通じて習得します。



リスク管理部門

 

ーリスクを把握し、経営の指針に

 

証券会社は国内外の株式・債券・デリバティブなどの金融商品を扱っております。しかし、それらは価格変動などの様々なリスクを抱えているため、一時的に大きな損失を被る可能性があります。また、AI/機械学習を活用したモデルなど、証券会社では多数のモデルを取り扱っており、意図しない動作から誤った結果を導くリスクがあります。金融商品を扱って収益を追求するフロントオフィス(市場商品部門)や、その他各種モデルを扱う様々な部署に対して、そこに内在するリスクを分析し、計測する体制を構築するのが、ミドルオフィスであるリスク管理部門の業務です。

 

・リスク計測モデルの開発業務

リスク計測モデルによって定量化されるリスク量は、対外的に発表する計数として利用される等、会社の経営方針に大きく関与します。市場商品部門のクオンツシステム開発担当者と協働し、リスク計測モデルの新規開発、モデル性能の継続的なモニタリングや高度化(改良)を行います。

 

・モデルリスク管理業務(AI/機械学習モデル、時価評価モデル等)

リスク計測モデルや時価評価モデルに加えて、AI/機械学習を活用したモデルも利用範囲が拡大しています。モデルには不適切なデータや経年劣化等の要因により、意図しない動作から誤った結果を導くリスクがあるため、モデル導入時の検証やモデルの精度の定期的な確認を行います。



👆「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」の特徴

 

・日系と外資系のハイブリッド企業という特性を活かした世界有数の規模を誇る双方のネットワークや、豊かなノウハウを自在に活用できる強みがある

 

・富裕層ビジネスの強化を進めている




2.福利厚生

 

従業員持株制度

 

〇財形貯蓄制度

 

〇退職金制度

 

確定拠出年金制度

 

〇寮・社宅制度

 

〇託児費用補助

 

〇配偶者海外赴任時休職制度

 

自己啓発・資格取得支援

 

〇福利厚生サービス「ベネフィットステーション」

 

〇全国の人気湯宿を便利に利用できる「湯めぐり倶楽部」

 

〇スポーツクラブ「大正セントラルテニスクラブ」

 

〇年末年始休暇

 

〇リフレッシュ休暇(連続5日間)

 

年次有給休暇

 

〇慶弔休暇

 

〇ヘルスケア休暇

 

〇看護・介護休暇

 

子育て支援休暇

 

不妊治療休暇

 

障がい者サポート休暇




3.年収

 

平均年収:1,071万円

 

初任給(2024):30万5,000円/月

 

諸手当:時間外手当、勤務地手当等

 

昇給:ー

 

賞与:年1回




4.競合他社

 

野村証券

 

野村証券は、日本最大手の証券会社として、長年培ってきたグローバルな情報ネットワークとリサーチ力を活かし、国内外のマーケットに精通した提案力を強みとしている。特に、機関投資家向けの高度な金融商品提案や、海外案件を含むクロスボーダーM&Aなど、グローバルな視点が求められる分野で実績を重ねている。

また、新卒社員であっても高い専門性と実行力を求められる環境に早期から身を置けることも特長で、成果主義に基づいた厳しくも成長できる風土が根付いている。

 

大和証券

 

大和証券は、幅広い金融サービスを提供する総合証券会社として、個人投資家から法人顧客まで多様なニーズに対応している。特に、資産運用、企業金融、IPO支援などの分野で強みを持ち、専門性の高い提案を通じて顧客の資産形成や企業成長を後押ししている。

加えて、デジタル施策の推進やリテール営業の高度化にも注力しており、変化する金融環境に柔軟に対応する体制を整えている点が特長である。信頼関係を重視したコンサルティングを軸に、安定的な資産運用サポートを提供している。




5.強み・弱み

 

+強み

 

国内5位の証券会社

 

日系と外資系のハイブリッド企業

 

モルガン・スタンレーの世界41カ国以上にわたる広いグローバル・ネットワーク

 

モルガン・スタンレーMUFG証券との双補完的な業務提携



-弱み

 

・異業種参入・提携に消極的

 

・リテール営業のプレゼンス




6.社風

 

実力主義

 

・顧客志向の社風

 

・個人のノルマに追われる営業ではなく、組織一丸となってサポートし合いながら数字を追える環境がある




7.業界順位

 

国内5位の証券会社

 

日本国債の落札総額1位

 

国内機関投資家向け円債トレーディングシェア1位

 

M&Aアドバイザリー1位

 

債権(国内債+外債)総合シェア2位




8.採用フロー

 

ES

Webテスト(玉手箱)

1次面接

2次面接

最終面接

内定




9.採用人数

 

50~100人程度




10.求める人物像

 

・知識や技術を積極的に学び、主体的に行動できる人

 

・自分の考えを論理的に表現できる人

 

・周りの人を巻き込みながら物事を進めることができる人

 

・証券ビジネスに貢献したいという熱意のある人




11.内定者のES大公開!(ワンキャリアより)

 

◆ES

 

【オープン(全域型)】

 

〇今までの人生であなた自身に大きな影響を与えた経験や出来事について、理由も含めて具体的に教えてください。(400文字以下)

 

研究活動である。私の研究テーマは5年前まで当研究室にて研究されていたテーマであり、研究室内にテーマに精通した人がおらず、手探りで実験を進める必要があった。しかし、先行研究の再現すら取れない困難に直面した。私は修士の先輩に協力を仰ぎOBの方と連絡を取り、当時の実験条件に近づけることを試みたが、再現はできなかった。再現のために尽くせる手は尽くしたため、新たな実験手法を開発するしかないと決意した。半年間、試行錯誤し続け、遂に新手法の開発に成功した。新手法開発にあたり一番危惧する必要があったのは、「性能保証」である。私の実験結果だけでは説得力に欠けると想定したため、私を含めた4名で先行研究との比較実験を行った。4名分の実験結果から、従来の実験手法より◯◯倍以上の◯◯の作製に成功し、◯◯も果たした。この経験から、困難に直面しても諦めずに努力することの大切さを学んだ。

 

〇自身を表現する言葉を1つ教えてください。

 

 

〇設問2の言葉を選んだ理由を教えてください。(200文字以内)

 

私の主な性格を表している言葉であるためだ。研究活動において、半年以上成果が出ない期間が続いても、基礎を重視し、粘り強く努力し続けた。木の根のように、地道に支え続けることで、問題の本質を見極め、最終的に成果を上げることができた。困難に直面しても諦めず、自分の土台をしっかりと作り上げることを大切にしている。この根気強さと向上心こそが私の強みであり、「根」という言葉がふさわしいと考える。



【オープン(全域型)】

 

〇自己PRを教えて下さい。(300文字以下)

 

私は自分を律して継続的に努力し続けられるストイックな人間だ。大学では隙間時間の有効活用を徹底し、陸上部での競技とマネジメント、学業に尽力した。それぞれ長期間にわたって取り組み、「十種競技で関東インカレ出場」「選手20人中17人の自己ベスト更新・大学歴代最多7種目の関東大会出場への貢献」「2年連続で学業成績による給付型奨学金の受給」を果たした。この経験から「徹底した自制心と継続力の下、複数の事にも同時並行して注力し続けられる圧倒的なストイックさ」は誰にも負けない強みであると自負している。この力を活かし、担当する全てのお客様に対して泥臭く粘り強く真摯に向き合う営業マンとして、貴社の最前線で活躍したい。

 

〇今までの人生であなた自身に大きな影響を与えた経験や出来事について、理由も含めて具体的に教えてください。(400文字以下)

 

大学陸上部の選手兼競技監督として、選手20人に対する1年間の競技マネジメントに挑戦した経験だ。理由としては、徹底した傾聴姿勢を培った経験だからだ。当時は練習に熱心に取り組むも記録に伸び悩む選手が続出し、チーム目標の「大学史上最多種目の関東大会出場」から遠ざかる危機的状況に陥っていた。この現状を打破したい一心から2年春には競技監督に志願。専属コーチの不在・伝統的な練習の非効率性から練習内容に課題があると考えた。そこで私は、最新の陸上競技理論を学ぶことで現在の練習を抜本的に見直し、理論的な個別練習メニューの作成に注力した。当初は練習内容の変化に対する不満の声もあったが、徹底した傾聴姿勢を持つことで選手のニーズを汲み取り、練習環境の調整を試みた。選手に真摯に向き合う傾聴姿勢から目標達成に懸ける想いが伝播し、選手と共に練習の質を高めることに成功した結果、大学歴代最多7種目の関東大会出場を果たした。

 

〇自身を表現する言葉を1つ教えてください。

 

「◯◯(名前)は考える葦である」



〇上記の言葉を選んだ理由を教えてください。(200文字以内)

 

これはフランスの思想家であるパスカルの「人間は考える葦である」という言葉を自分に置き換えた言葉であり、私の行動指針だからだ。特に9年間の陸上経験の中では、自分に才能がないと悟った時点から、実力のある選手に勝つ手段として努力と思考に注目し「努力で才能に勝る」「考える陸上」という信念を掲げた。闇雲に努力せず、常に考え人一倍努力し続けることで成果を挙げてきた人生経験から、自分を体現した最適な言葉である。







いかがでしょうか??

ぜひこの企業研究記事を活用して、企業研究を進めてみてください!

日系と外資系のハイブリッド企業という特性を有している企業ですので、広いグローバル・ネットワークを活かして働きたいと考えている方にはぴったりの企業ではないでしょうか?🌈

情報収集を続けて、気になる企業をたくさん見つけていきましょう!






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