【超大手全通25卒が語る!実は...就活で後悔したエピソード】
こんにちは。メディア事業部です!今回は、25卒である筆者がガチで後悔した就活エピソードについて話していきます。26卒でまだまだ就活に余裕がある皆さまは絶対に以下の記事を参考にして「後悔のない就活」を目指してください!
1.勤務地(全国転勤)
→僻地に飛ばされることが多い(特にメーカーは)ので、人生プランを描いている人は要注意。
り〇な銀行と三菱U〇J銀行で勤務する先輩によると、2年後には引っ越ししているらしい...
結婚よりも仕事を重視する人には向いているが、そうでない人は向いていない。。
2.企業名で選ぶのはナンセンス
→大手=すごいというイメージが強いが、本当にやりたいことがある人はそっちを優先すべし!他人の目を気にするな!なぜなら自分の人生だから
3.バイトを減らしすぎた
→土日は基本説明会や面接がないので(ベンチャーを除く)、そこに入れるべし!
基本的に平日の昼間や夕方にアルバイトを入れることを避けている(説明会や面接が入る可能性があり)
4.SPIの勉強
→6月時点でテストセンターを完璧にしておけばもっと視野が広がったのに...と思う。解答集に頼ることも大切だが、テストセンターになるとそれは厳しい(焦)
5.年間休日の見方
→年間休日125日=週2休み+祝日+夏期年末年始休暇
→年間休日120日=週2休み+祝日
→年間休日110日(やばい)=完全週休二日(祝日出勤)
→年間休日105日=ギリギリ
→年間休日100日以下=労働基準法違反(とある個別塾は年間休日75日)
6.家族経営の会社はおすすめしない
→イ〇バなどの過去に不祥事が起きた会社は、入社前と入社後のギャップが激しく、辞めた社員が多い。
7.自己分析
→もっと早く行っておけば自分が向いている業界を選ぶことができた。また、知らない業界も見ておくことで、興味が湧く可能性も無きにしも非ず。
8.妥協せず大手のインターンに参加すること
→筆者は関西最高峰の大学受験落ちの学歴コンプレックスを抱いているので、「自分はこんな高いところいけない...」とマイナス思考に陥ってました。しかし、受けるだけは無料なので、自信を持ってどんどん受けておけばよかったと後悔してます。妥協して名の知れていないベンチャー企業ばかり受けていたので、もったいないと感じました。
9.資格に固執する必要はない
→筆者は英検準1級と漢検2級を持っているので、企業にアピールするつもりで資格を記載したのですが、あまり意味がないなと思いました(笑)実際に「資格多いね~すごいね(棒)」で流されてしまったので、「就活始めるから資格とるか」といった人は要注意!ほとんど意味ありません(泣)
※但し、不動産業界を志望する宅建所持者などの活用できる資格は除く
10.就活に時間をつかいすぎた
→そこまで使わなくても受かる人は受かる。落ちる人は落ちる。正直「運」です!
場数も大事ですが、多すぎても振り返りを定期的に行わなければ意味がないです。
11.面接の録音
→面接ごとに録音することで、自分の悪いところを発見することに繋がるので羞恥心は捨てて録音しましょう(強制)
12.受ける企業
→大手メインで受ける予定の人=大手企業7割+ベンチャー・中小(場数踏み)3割
→ベンチャー・中小メインで受ける人=大手企業2割(感覚を掴む)+ベンチャー・中小8割
13.ESに時間をかけすぎない
→たま~にESに5時間以上掛けている人いますよね?(電通などの特殊な設問を除く)時間がもったいないので、できたら即座に先輩やOBに見てもらいましょう
14.OB訪問・座談会に参加する
→説明会だけでは人事の方は建前の理由しか話してくれません(入社してほしいから)。ですので、本音を伺うためにOB訪問(マッチャ―やビズリーチ)を始めましょう!
余談ですが、元々筆者が見ていた金融のとある業界は、人事の方の本音を聞いてやめました(笑)
15.業界を幅広く見ておく
→幅広く見て損はない!一回見て興味がなければ二度と見なくていい!見るだけならできるから絶対見て!
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