【質問例あり!3次面接攻略のための面接官を唸らせる逆質問&対策術】
こんにちは。メディア事業部です!
今回は3次面接、役員面談のための情報をお伝えしていきますね🌠
1.3次面接の特徴
目的:自社が求める人物像に合致しているかどうかの見極め
通過率:50%前後
形式:個人面接や少人数の面接
面接官:上層部の社員や現場責任者
時間:30~60分
質問:志望度に関する質問(志望動機、就活の軸など)
見ているポイント:
・本当に第一志望か
・将来ビジョンのマッチ度
⇒入社してくれそうか
企業は「長く働いてくれる人がほしい」
→そのためには入社前と入社後のギャップをなくす必要がある
「もし将来ビジョンのマッチ度を面接ではからなかったら?」
会社のビジョンと就活生のビジョンとのズレ
⇒ビジョンがずれているからやりたいこと(行動)にズレが生じる
⇒ギャップが生じ、離職の可能性が高くなる
↑これを防ぐために自社のビジョンと就活生のビジョンのマッチ度をみる
💡2次面接と3次面接の違い
2次面接→面接官が現場の社員
⇒現場での視点で企業とのマッチ度を計る
3次面接→面接官が上層部
⇒現場での視点<企業の持つ雰囲気にあっているか
2.3次面接でよく聞かれる質問例15選!
・他の企業の選考状況を教えてください
・今後の事業展望に対し、ご自身の考えをお聞かせください
・1次面接、2次面接を受けて、当社に対してどのように感じましたか
・配属先の希望ややりたい仕事は何ですか
・他社ではなく当社を選んだ理由は何ですか
・志望動機を教えてください
・企業選びの軸を教えてください
・キャリアの目標は何ですか
・入社後のキャリアプランについて教えてください
・3/5/10年後、どうなっていたいですか
・入社後はどのような働き方をしたいと考えていますか
・具体的に取り組みたい仕事について教えてください
・希望する部署に配属されない場合はどうしますか
・内定を出したら受諾しますか(入社しますか)
・最後に何か質問はありますか
3次面接の逆質問例
3次面接では企業の経営方針や事業内容に関する質問をするのがおすすめです!
→三次面接では、その企業の深い部分に関わる方が面接官
普段聞くことが難しい企業の内部について聞ける機会!
「今更そんなこと聞くの?」と思わせない、役職者にだからこそ聞ける逆質問を用意して おこう!
💡遠慮して無難な質問を2、3個するよりも、クリティカルな質問が1つできると良い!
経営方針に関する逆質問
・経営方針として○○を掲げていらっしゃいますが、そのために新入社員にはどんなことを期待していますか?
・今後○○の影響が予想されますが、どのような経営をお考えでしょうか?
・10年後の御社は今と比べてどのように変化しているとお考えですか?
・企業理念である○○を体現するために、△△様が大切にしていることは何ですか?
事業内容に関する逆質問
・御社のサービスの課題について教えてください
・先日、御社の○○サービスのプレスリリースを拝見したのですが、なぜ今回今までと異なる年齢層をターゲットにしたのでしょうか?
・今後どのような新サービス展開をお考えでしょうか?
その他逆質問
※あくまで「経営の立場から見てどう考えているか」というニュアンスで質問!
現場よりの質問にならないように注意しよう!
・御社で活躍されている方にはどのような共通点がありますか?
・現場の社員に対して、どのようなスタンスで働いてほしいと考えていますか?
・○○様はどうして御社を選ばれたのでしょうか?
・仕事においては、どのような能力や結果が評価されるのでしょうか?
✖(役員に対して)◯◯部にはどんな社員の方が多いですか?
💡逆質問は5個以上用意しておこう!
3.3次面接を突破するための対策
MUST⇒『自己分析・企業研究の徹底』
☟完璧な受け答えで通過率100%になるために!
①OBOG訪問をする
OBOG訪問はメリットだらけ!
・OB・OG訪問をしたことを面接官に伝えれば、志望度の高さ・本気度のアピールにつながる!
・自分が社会人になるイメージを持つことができるため、働き方についても具体的な道筋が見えてくる
→ビジョンを描きやすくなる!
・競合他社との違いは、自分の知識で考えるよりも会社の中で働いている人に聞いた情報の方が有益になる
・学校の先輩かつ企業の従業員である人なので、質の高い選考のアドバイスがもらえる!
まだOB・OG訪問をしていない人はもちろん、これまでに訪れたことがある人も改めて訪問してみましょう。
②質の高い逆質問を用意しておく
自由度の高い逆質問はアピールできる最大の場!
また、他の学生と差別化がはかれるチャンスでもある!
他の学生と差別化するためには
①自分なりの仮説を立てて質問する
②逆質問の回答を想定してさらに深い逆質問をする
の2つがポイント!!
⬇️さらに2次面接対策に引き続き以下の対策も抜かりなく!!
③ES・1次面接・2次面接の内容を振り返る
それぞれでどんな質問をされ、どう回答したかを振り返り、3次面接での回答に一貫性を持たせるようにしよう!
④将来ビジョンを明確化する
将来のビジョンを明確にするときは、3年後、5年後、10年後といった時系列で考える
各時期に、自分はどういう人物になっており、社内でどんな業務を担当しているか、明確な答えが出せるようにする
→入社意欲を伝えられる+企業で長く活躍できるアピールに!
⑤企業の求める人物像を再確認する
企業は選考をおこなう上で採用する人物像をあらかじめ決めている
いくら志望度が高くてもアピールを工夫しても、企業が欲する人材の特徴に合致していなければ、採用されない
→企業側の視点を持つように心掛けよう!
「どんな人物を採用したいと思うか」を考えるとアピールすべきポイントが見えてくる!
⑥志望動機をブラッシュアップする
志望動機は何度も見直し、改善をくり返すことで、限りなく完成度の高い状態にしておくことが重要となる
〖最強の志望動機テンプレ〗
(1)将来成し遂げたいことは~
理由は~(原体験)←ここで業界を絞る
(2)中でも貴社を志望する理由は○点
1点目は~ ←商品やサービスの強みに言及
2点目は~ ←社風や人に共感
理由は~~(原体験)
💡価値観への共感は原体験を用いて納得感を出す!
(3)上記の強みを活かして、貴社で活躍したいことは~~
↑自分の強みやキャリアビジョンをアピール
⑦競合他社との違いを明確にする
1.「御社の○○に魅力を感じました」
2.「業界における企業の中でも〇〇に力を入れているのは御社だけであり、さらに御社には他社にはない〇〇の魅力があります」
他社と比較したうえで魅力を伝えている2番の方が説得力があり、志望度が高いと感じられるのでは?
企業の理解度が高くなれば、志望動機の内容も必然的に厚くなるので、他社との比較は必ずおこなうようにしよう!
競合他社を調べる際に確認すべきことの例
・創業年
・事業内容
・社長名
・経営戦略
・直近の動向
・将来ビジョン
⑧面接練習を最低10回以上する
→10回経験することで、面接をするということになれており、かつフィードバックも多少ながらももらえるのである程度仕上がった状態で本番の一次面接に挑むことができる
面接練習ができるサービス
・大学のキャリアセンター
・GDイベント
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3次面接では1次・2次面接に比べて逆質問の重要性が高くなります。事前準備をしっかりして、選考通過のひと押しになるような質の高い質問をジャンジャンしちゃいましょう💪
少人数で長時間の面接になるので、鋭い深掘り質問が飛んでくること間違いなしです。たくさん実践練習して、場数を踏んで慣れておきましょう!
ぜひ挙げた質問例も参考にして、面接練習をしてみてくださいね!
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